こんなルールも?個性派・こだわりの強いラーメン店について

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ラーメンの歴史を知る

絶対に残してはいけない

子供の頃に「出された食事は残さずに食べよう。」と言われて育った方は多いです。自分の食べられる量を把握し、作ってくれた方に感謝の気持ちを込めて食べる事を意味しているのですがラーメン店でもそのルールが適用される事もあります。
ラーメンの場合、麺を残さず食べるのは当然ですがスープになると好みによって分かれます。特にダイエットや塩分制限をしている方は、スープを残す事もあります。
しかしラーメン店によってはスープを残すと怒られてしまうところもあります。「自慢のラーメンを残さず食べて欲しい。」と言う願いを元に提供してくれているので、納得ですが怒ると言うのはちょっと意外です。
ラーメン店によってはテーブルや席に残してはいけない旨を掲載しているので、事前に確認してみましょう。

食べる順番がある?

ラーメンが来たらすぐに食べる。しかし食べている間に飽きてしまうので、調味料を使って味を変えてラーメンを楽しむ。この行為をNGとしているラーメン店もあります。
ラーメン店としては提供している状態が一番おいしいので、それを味わって欲しい様ですが食べ方くらい自由にさせて欲しいと思う方もいるかもしれません。
またラーメンが来る前にテーブルにある高菜やナムルなどを先に食べてはいけない、スープから飲まないとお店を追い出されてしまうといった過激なルールを敷いているラーメン店もあります。
せっかくおいしいラーメンを食べに来たお客さんを追い出すなんて、ちょっとやり過ぎ感があります。しかしそのくらいラーメンに対する強い情熱を持っているお店なのです。


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